「豊かさ」という言葉はただの収入とは違います。自由というものがあるかないかだと言ってもいいと思います。つまり「豊かさ」とはしたいことをしたいだけするお金と時間が十分にあるということです。言い換えれば自分の時間とお金を自分の自由な裁量によって使うことができることです。それにはどうしたらよいか?
世の中の収入形態は大きく分けると2つの形になります。
「労働収入」と「権利収入」です。
「労働収入」とは働き続ければお金が入ってきます。ただし本人が病気になったり怪我をしたりクビになったりすると収入がなくなります。人生のほとんどを働くことに使っている人も珍しくありません。そして寿命を迎えて死んでいくのです。働きすぎて過労死する人さえいます。そうなると何のために会社のために働いているかわからなくなってきます。
「権利収入」とは例えば印税やアパート経営、駐車場経営、株式の配当などです。「労働収入」が自宅までバケツで水を汲むことだとしたら「権利収入」は自宅まで水路を引くことなのです。言い換えればレバレッジを効かせるということです。大きく分ければ世の中の金持ちのほとんどがこちら側です。当然、基盤ができるまでは努力が必要です。ただ先に見えるものの大きさを考えればやらない理由がありません。そこで「株式投資」「ITビジネス」「健康産業」の3本柱で「権利収入」につながる方法を考えました。

「株式投資」
バブル崩壊後13年間のダウントレンドが終了し反発段階の今は動いたほうが利益が取れます。ただしこれが永遠に続く可能性は0です。今は売り買いをたくさんして経験値を上げ、優良株の長期投資に移行させるのが将来のビジョンです。

「ITビジネス」
現段階ではすでに飽和状態と考えられていますがそういう時はまだまだ余地があります。ただし差別化できないと間違いなく淘汰されます。いい物を探しそれを権利収入につながるやり方を考えてみました。

「健康産業ビジネス」
リスク無くレバレッジを効かせるなら間違いなくネットワークビジネスです。ただしその中でもいい会社はごく一部です。幸い株をやっていた関係で財務諸表や格付けなどの情報を見ることができたのでいい会社は見つかりました。これからはこの流通システムがスタンダードになってきます。また健康産業がこの流通システムに一番マッチしているので120%の自信があります。