昨日の「ぷー師匠のビジネスの生い立ちや自己紹介」が、
かなりの好評だったため、今日は調子に乗ってサラリーマン編。
励ましのメールやコメントをくれた皆さんありがとうございます。
 
大学を卒業すると自動的にサラリーマンへ。
大学に入るときは将来社長になることを目指し、
経営学部にわざわざ入ったのだが、大学では、
社長になる方法は学べなかった。
だから自然にサラリーマンになった。
そしてサラリーマンになった瞬間に、
体のでかさは意味の無いものになった。
 
当時からお金が大好きだったのでお金の流れを学ぶため、
金融業界へ入った。
3年間限定でいろいろな商売や金儲けの仕組みを学び、
自分の独立に生かそうと思った。
しかしこれが目論見とはちょっと違った。
事業者金融ならいろいろな社長と出会い学ぶことが出来ただろう。
しかし、ぷー師匠が就職した先は消費者金融。
何も知らない大学生が決めるのだから、
こんな単純なことすらわかってなかった。
世間にはこういう人たちは少なからずいると思う。
何も知らない学生時代に決めた就職先で、
一生を預ける人が多いことに疑問を持っている。
まあ、人のことはどうでもいい。
そう、消費者金融。
ここのお客は基本的にお金で困っている人々。
大手ではなかったので大手で借りられなかった人がやってくる。
お客にはいろいろな人がいた。
お金のことでアドバイスを出来るのは面白かった。
相手はだいたい50代や60代。人間的に良い人もいた。
でもみんなお金が無い。当たり前だけど。
だからお金を儲ける方法は得られなかった。
お金を儲けたかったらお金持ちに聞くのが一番だと思った。
 
サラリーマンをやって得たものもたくさんある。
まずサラリーマンの気持ちがわかるようになった。
実はほとんどのサラリーマンはラットレースの中に、
自分がいることに気づいている。
ただ抜け出す勇気が無いだけ。
ぷー師匠もそうだった。
3年間やるつもりだったけど1年半で先が見えたので、
3年もやる必要が無くなった。
でも結局やめたのはその1年後。
それでも早くやめられたほうだ。
抜け出す勇気が出ないのは抜け出してから何をやっていいか
全くわからないことだ。
今なら本を読むことが大切だといえる。
だがサラリーマンにとって本を読むという選択肢すら考え付かない。
与えられた仕事をし、夜家に帰って寝るだけ。
通勤時間は疲れをとることに専念し、目を閉じる。
 
ぷー師匠は例えサラリーマンでも幸福ならいいと思う。
世の中、サラリーマン=奴隷=不幸 みたいな流れになっているが、
人間なんて80回正月を迎えればだいたい死を迎えるのだから、
幸せならそれでいいと思う。幸せかどうかを決めるのは自分自身。
サラリーマン、いや例え無職でも気持ちが満足していれば勝ち。
まだそれ以上の欲求があるなら負け。
ぷー師匠は不幸にもまだそれ以上の欲求があったからやめただけ。
気づかなければ良かった。
だから終わりの無い欲求の旅へ旅立った。
 
                    ビジネス編へつづく
 
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